ホワイトニングについて詳しく知りたい

「ホワイトニングを始める前にもっと色々詳しく知りたい!」ホワイトニングの仕組みについて

ホワイトニングで歯を白くしたい!
笑顔に自信を持ちたい!
異性にモテるようになりたい!

こうした考えを持っている人は世の中にたくさんいる。

しかしながら、
(施術後に歯がしみる・・・)
(あまり効果が出ないって聞いた・・・)
(芸能人みたいに真っ白にならないんじゃない・・・?)
(値段がどのくらいかかるのかわからない・・・?)
(何回歯医者さんへ行けばいいの・・・?)

といった不安があるために、あと一歩を踏み出せない人もいるだろう。

ということで、
今回は、ホワイトニングについてできるだけ詳しく調べて、その内容を書いていくことにしよう。

ホワイトニング初心者が感じやすい、ホワイトニングに対する不安を解消できれば幸いだ。

こちらの記事もオススメ▼▼▼
→【歯を白くするホワイトニングのメリットとは?

ホワイトニングの仕組みについて

ホワイトニングとは、
まさに【歯を白くする】こと。

歯は、
表面の透明なエナメル層と、内部の象牙層に分かれており、歯の色はエナメル層の着色か象牙層の色によって決まる。

エナメル層の着色は歯科医院でのクリーニングで除去できるが、
象牙層の色に関しては歯科医院のクリーニングでは色を除去または白くすることができない。

そこで、
象牙層に薬剤を染み込ませて白くするのがホワイトニングということになる。

マウスピースタイプとLEDライトタイプの違いは?

マウスピースタイプは主にホームホワイトニングで使用される。

・歯科医院でマウスピースを作成する
・歯の表面の汚れ、水分を落とす
・歯科医師の指定する薬剤をマウスピースに塗布し、歯に装着する
・そのままの状態で2時間ほどマウスピースを装着したままでいる
・2時間後、再度歯を磨いて薬剤を除去し終了

LEDタイプは、主にオフィスホワイトニング(歯科医院で実施するホワイトニング)、セルフホワイトニング(歯科医師の指示なしで市販のキットなどで自らホワイトニングを行う)で使用される。

・歯の表面の汚れ、水分を落とす
・歯にメーカー指定の薬剤を塗布する
・LEDライトを当てる
・所定の時間が経過したら、歯を磨いて薬剤を落として終了

効果の差はあるの?

歯科医師の指示の元で行うオフィスホワイトニング、ホームホワイトニングは薬剤も安全の範囲内で効果の高いものを使用するので、効果は出やすい。が、施術時間の長さ(時間の拘束)はこちらの方が長い。

セルフホワイトニングは、購入者と販売者の責任の元で行うため、薬剤は歯科医院で使用するものよりかは弱いので、効果もオフィスホワイトニングやホームホワイトニングと比較すると若干出にくい。ただ、自分のタイミングでホワイトニングができて、しかも施術時間も1回につき10分程度なので時間の自由は利く。

それぞれにメリット、デメリットがあるといっていいだろう。

値段について

歯科医師の元で行うオフィスホワイトニングは、歯1本あたり5,000~10,000円ほど。

同じく歯科医師の指示のもとで行うホームホワイトニングは、上の歯全てで30,000~50,000円ほど。

なお、両方のホワイトニングとも保険適応外となる。

セルフホワイトニングの値段は、購入するキットや薬剤の値段によって変動するが、おおよそは回数1回につきだいたい2,000~5,000円ほどが相場である。

歯科医師の指導や管理、安心や即効性を重視するなら値段の高いオフィスホワイトニングかホームホワイトニング。

コスパ、手軽さ、時間の自由度で選ぶのであればセルフホワイトニングを選ぶのがいいだろう。

ホワイトニングの回数について

オフィスホワイトニングは、
1~2週間の間隔に1回、だいたい月に2~3回ほど。その都度歯科医師と経過を確認。

ホームホワイトニングは、
週2~3回から毎日、それを2~4週間ほど続けてもらい、その後経過を歯科医師に見てもらう。

セルフホワイトニングは、
自分のペースで1日1回~が可能。ただ、効果が出るのが遅いので初めのうちはなんどもホワイトニングを行う必要あり。効果が表れたらその後はだいたい月1~2回ほど。

ホワイトニングの持続期間はどのくらい?

一般的な目安として、
ホームホワイトニングの持続期間はおよそ1年間、オフィスホワイトニングはおよそ3~6ヶ月、セルフホワイトニングは1~3ヶ月ほどであると認識しておこう。

痛んだりしみたりするの?

歯科医院で施術するオフィスホワイトニングや、歯科医師の指示のもとで行うホームホワイトニングは使用する薬剤の効果により、施術後は若干歯がしみたり、わずかな痛みを感じたりする場合がある。
(歯科医師に相談しながらホワイトニングを行えば、痛みやしみを和らげることは可能)

実際にホームホワイトニングをした経験から言うと、
2時間マウスピースをして歯を磨いたあとは若干のしみは残るものの、就寝前に行ってしまえばそこまで気にするほどのものではなかった。

セルフホワイトニングは、痛みやしみは全くといっていいほど無い。

慣れてしまえば何度でも出来るので、痛みやしみが苦手で、長期間でのホワイトニング施術が苦にならないならばセルフホワイトニングの方がオススメだ。

ホワイトニングによって本当に芸能人みたいに真っ白になるの?

ホームホワイトニング、セルフホワイトニングいずれも、絵の具で描いたような真っ白な歯(BL1)にすることは難しい。

もし真っ白な歯を実現したいのであれば、
歯科医師と相談の上高価格のオフィスホワイトニング、またはデュアルホワイトニング(オフィスホワイトニングとホームホワイトニングの併用)が必要となってくるだろう。


(参考 http://www.kimura-dental-c.com/)

芸能人のような一見不自然に見えるほどの白さを実現するには、
歯の表面を少し削って薄いセラミックを張る方法(ラミネートベニア)と言う方法でホワイトニングを行うのが一般的。

ホストのロー○ンド氏や、元野球選手の新○剛史氏、あとはGA○KT氏のようなキレイな歯の白さはおそらく100%では無いがラミネートベニアの可能性が高い。

日本人を含めたアジア人の歯は欧米人と比較しても歯の色素が濃いため、欧米人のような白さに近づけるにはやはり上記のラミネートベニアのようなホワイトニングをするのがいい。

実生活でホワイトニングのために気をつけることは?

実生活で気をつけることといえば、
やはり歯が着色してしまうような食べ物、飲み物、そして喫煙を控えることだろう。

コーヒー、紅茶、赤ワイン、カレーライス、チョコレート、ぶどう、あとはタバコのヤニ。

これらを一切やめろとは言わないが、なるべく避けた方がホワイトニングの持続期間は長くなるだろう。

上記のような歯が着色する恐れのある食べ物や飲み物を口にした時は、こまめにお水で口の中をゆすいで着色を未然に防ぐことが効果的である。

虫歯がある人などホワイトニングに向いてない人っているの?

基本的には、
以下の項目に当てはまる人はホワイトニングをする前に歯科医師に相談することをオススメする。

・虫歯がある人
・虫歯を治療中の人
・歯周病がある人
・知覚過敏の症状がある人
・歯並びが極端に悪い人
・被せ物や詰め物の歯がたくさんある人
・神経の無い歯がたくさんある人
・授乳中の人(歯科医師に要相談)
・アレルギーのある人(歯科医師に要相談)
・妊娠中の人(歯科医師に要相談)

また、
差し歯に関してはホワイトニングの効果は無いので注意が必要である。

最後に

ホワイトニングについて色々と調べた結果をまとめてみたが、やはりホワイトニング経験者から言わせてもらうと出来るならばホワイトニングはやっておいた方がいい。

相手に与える印象がガラッと変わり好感を持ってもらえる機会がグンと増える。

また、
口腔内や歯に対する意識も変わってより一層歯を大切にしようと言う意識が芽生える。

これを機に、
一度ホワイトニングを試してはいかがだろう。

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→【ホワイトニングの人気があるその理由とは?

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